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QT延長症候群。ICD(植え込み型除細動器)との生活。

難病女子のやみつきお仕事・子育て生活

ICDを入れた生活で気をつけていること、気をつけなければならないこと(その2)

 

ICDを入れた生活で気をつけていること、その2です。

 

前回書きそびれたこと、新たに気づいたことを追記します。

 

・関連記事

その1→

ICDを入れた生活で気をつけていること、気をつけなければならないこと - QT延長症候群。ICD(植え込み型除細動器)との生活。

 

・注意度・危険度ランク(私個人の独断です)

 ◆注意度・危険度…Sランク(絶対だめなやつ)

 ◆注意度・危険度…Aランク(使用時に気をつけているもの)

 ◆注意度・危険度…Bランク(遭遇頻度は低いが注意しているもの)

 ◆注意度・危険度…Cランク(正直あまり気にしていないもの)

 

◆注意度・危険度…Sランク(絶対だめなやつ)

 

・空港の金属探知機

 

比較的認知されている、ICD(ペースメーカー)NGのものかと思います。

だから飛行機に乗れないということではないです。

空港で手荷物検査を受ける際にICD手帳を提示して、ハンドチェックを受ければ大丈夫です。

 

間違っても、ゲートのわきをすり抜けないようにしましょう笑

 

 

◆注意度・危険度…Aランク(使用時に気をつけているもの)

 

・店舗入口の盗難防止装置

 

理由は空港の金属探知機と一緒です。

あまり近づいたり、長時間立ち止まらないようにと言われています。

 

最近は設置している店舗も多く、日々の生活で頻繁に遭遇します。

お店に入るときには、なるべく真ん中を、さっと通るようにしています。

 

恐らく緊張のせいですが、通り抜けるときは息苦しい気がします。

気のせいじゃなかったら怖いですが。。

 


◆注意度・危険度…Cランク(正直あまり気にしていないもの)

 

・電子レンジ

 

電磁波のシンボル的な存在ですが、すっかり忘れていました。

 

我が家にあるのは7〜8年前のオーブンレンジです。

レンジ機能は人並み程度にしか使用しませんが、オーブン機能はヘビーユースです。

お菓子を作るのが趣味な上に、最近はパンも焼き始めたので、週末は必ず使います。

 

そんなライフスタイルなので、ICDを入れるにあたって先生に聞いたんですね。

そこで言われたのは、「使用中に抱きつかなければ大丈夫」!

 

ということで、安心して使用しています。

 

 

ICカード改札

関東でいうとsuicaとかPasmoで通る改札の、タッチする部分。

ピッとする部分(アンテナ部)から12cm以上離して使用するように、とのことです。

 

毎日の通勤で使いますが、普通に歩いていればさほど近くならないので、気にしていません。

身長の低い人だと案外近いかもしれませんね。

 

 

追加で思いついたのはこれくらいです。

細かいことはまだまだありそうですが、それはまた今度。