QT延長症候群。ICD(植え込み型除細動器)との生活。

LQTSの難病女子。自分にしか生きられない人生を。

心疾患と子育てのリスク

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我が家のモンスターに破壊された液晶が直りました!

 

パソコン修理本舗さんに感謝…!

pc99-honpo.com

 

 

今日はドキッとすることが一つありました。

 

 

保育園に子を迎えに行って、帰りの支度をしていた時。

 

ばーーーーん!

 

と、他の子に背中を強打されました。

 

心臓止まるかと思ったぜー笑

 

主治医に止められていることの一つが「びっくりしないでね」です。

びっくりって、突然起きるからびっくりなんですけどー?

 

今日はホントにびっくりしました。

でも何も起きなかったから、これくらいのびっくりなら大丈夫なんだな。

 

たぶん、あまり衝撃が加わるのも良くない気がします。

以前先生に、

「こどもがなぜか、機械が入っている部分を叩く(軽く)んです」って言ったら、

「気を付けてねー。前に、子どもに蹴られて機械が飛び出ちゃって、そこから感染症になって手術をやり直した人いるから」

と言われました。

 

怖すぎる。

 

でもあり得る。

子どもの行動は予測不能です。

 

ものすごい勢いで立ち上がって顎に石頭アタックをお見舞いされたり、

満面の笑みでビンタされたり、

顔を近づけたら笑顔で頭突きされたり…。

 

ICDを入れた後は、基本的には日常生活に戻れるのですが、

子育てにおいては危険がいっぱいです。

ICDを入れているかどうかは関係ない気がしますが笑

 

ちなみに、ばーん!した子はしっかり先生に怒られていました。

でもねー、いけないことしたってわかってるけど言えないお年頃なのよね。

言えるようになるといいね。がんばれ!