QT延長症候群。ICD(植え込み型除細動器)との生活。

LQTSの難病女子。自分にしか生きられない人生を。

スマートウォッチ・ウォッチャー<Marc Jacobs&Louis Vuitton>

Fitbit購入以来、ゆるやかにスマートウォッチ市場を追いかけています。

 

Fitbitは価格・機能性・アプリのUIもなかなか優秀な製品なのですが、

いかんせん「ゴムバンド」感が拭えず…。

 

  • 仕事に着けていける
  • すっきりしていてゴツくない
  • 心拍計付き

の三拍子が揃ったスマートウォッチをずーっと探しています。

 

やはりアップルウォッチがデザインも機能性も良いのですけれど、

まあまあお値段が張るのと、こまめに充電が必要なのとで購入を見送り続けています。

 

愛用しているタスク管理アプリがアップルウォッチに対応しているので、最近また購入を検討したのですけれど、やっぱり踏ん切りがつかなかった。

ja.todoist.com

 

どの製品でも、充電が一番のネックです。

心拍は寝ている間の分を計測したいから、夜外せないし(その点ではアップルウォッチは重たいのがネック)、時計としては日中使いたいし。

 

その点、このマークジェイコブズのスマートウォッチは、充電問題を鮮やかに?解決してくれています。

なにせ電池式。

4〜6ヶ月もって、電池交換は自分でできるそうです。

 「 MARC JACOBS RILEY(ライリー) ハイブリッド スマートウォッチ」

http://www.marcjacobs.jp/products/detail.php?product_id=9551&category_id=563&classcategory_id1=2720

 

活動計がついているようですが、心拍はどうかな…。

 

 

オシャレさでいうなら、ヴィトンのスマートウォッチがとてつもなく素敵です。

実にラグジュアリーなお値段がいたしますが…。

jp.louisvuitton.com

 

普通の時計なら、良い品を一度買えばメンテナンスしながら永く使うことができますけれど、スマートウォッチは難しいですよね。

 

OSの進歩にハードウェアが耐えられなくなったら買い換えないといけないので。

 

お金持ちが消耗品として使うためのスマートウォッチなんだろうな…。可愛いけど。

 

 

いろいろ見ていて思ったのだけれど、夜はfitbitにして、昼は好きなデザインのを使えば良いんですよね。

シームレスに心拍の推移を見ることはできなくなるけど、正確なデータはICDが取ってくれているし。

 

活動計があっても心拍計は搭載されていないことが多いので、まだ選択肢は多くないんですけどね。

理想のスマートウォッチが世に出る日を夢見ながら、もうしばらくゆるゆると市場観察を続けることにします。