QT延長症候群。ICD(植え込み型除細動器)との生活。

LQTSの難病女子。自分にしか生きられない人生を。

頭痛、あるいはめまいについて

ここ1〜2週間ほど、頭痛のようなものが続いています。

 

ズキズキ痛むのではなくて、ぐわーんと重い感じ。

頭痛よりも、めまいの方が強いかも。

 

ぐらぐらします。

前や上に視線を向けるのが少ししんどくて、下を向くと楽。

 

普通に生活できるくらいに耐えられるけれど、歩いている時に時々、ちょっとキツイな…という感じになる。

 

診察まであと1ヶ月あるのでメモ。

 

 

 

Modern medicine

アーチストの副作用ということもあるのだろうか?

 

遺伝子検査を受ける前、先生の見立てでLQTSのⅡ型だろうということで、β遮断薬としてアーチストを服薬していました。

しかし検査の結果、原因となる遺伝子が見つからず、アーチストをやめました。

 

(過去の投稿)

遺伝子検査の結果が出た - QT延長症候群。ICD(植え込み型除細動器)との生活。

 

投薬(アーチスト)をやめてからの脈の変化 - QT延長症候群。ICD(植え込み型除細動器)との生活。

 

更にその後、原因不明のむくみが続き、よくわからないがアーチストを飲んでいた時の方が体調が良かった、ということで服薬を再開した経緯があります。

 

定期&不定期診察日記(17年4〜5月) - QT延長症候群。ICD(植え込み型除細動器)との生活。

 

血圧を下げ、脈を抑える作用がある(なので高血圧の人が服用していたりしますね)アーチストですが、副作用の欄を見ると、

 

  •  だるい、めまい、ふらつき、立ちくらみ
  • 動機、徐脈、低血圧
  • 発疹、かゆみ
  • 眠気、不眠

 

まあこのような具合にめまいや立ちくらみが副作用にありそうなのですが、このあたりのことって大抵の薬に書いてありますからね。

 

アーチストがβ遮断薬として作用する遺伝子型ではないので、試しに服薬をやめても脈の方に悪影響はないような気がしますが、薬はお医者さんの指示どおりに飲まないといけませんからね…。

 

うっかり何日か飲み忘れてみようかな?